入社14年。長く働くことができるのは、
社内の雰囲気と相談しやすい上司の存在。

入社14年目
ひょうまホールディングス / 介護事務

桐山 仁美

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#01

普段の仕事内容を教えてください。

介護報酬の請求や、現場運営の中の雑務、経理関係の仕事をしています。ひと月のうちで決まっている業務と随時対応する業務が半々ですね。介護事業の現場からはさまざまな業務が突発で出てくることもあるので、適宜対応しています。突発的な業務で一番わかりやすい例は新型コロナウイルス関係ですね。陽性者が確認された場合、感染拡大防止対応や行政への報告など現場の職員さんの負担が増します。職員の皆さんが業務に専念できるようサポートや調整をする業務もしています。

#02

仕事で心がけていることはありますか?

現場の方とやり取りすることが多いので、話しかけやすいような対応をすることは心がけています。介護施設は島根だけでなく広島にもあるので、直接話したことが無い方や、顔も知らない方もおられます。特に広島の方は地理的な遠さから基本的に電話でコミュニケーションを取っています。雇用関係に関するものなどデリケートな相談も入ってきますね。そういったお話をするのも電話越しになるので、本社の管理機関としては、職員さんが相談しにくくなるような対応はしないように意識しています。どんな小さな相談でも、これからも気軽に電話してくれるような印象を持ってもらえるように会話しています。

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#03

仕事の中で楽しいことはありますか?

前職では保育士をやっていて、今とは業種から全然違っているんですね。しかし、やってみると事務の方が向いてるんだなと自分で思いました。入社前に職業訓練でパソコンを勉強したのですが、まだわからないことも多くて。入社後に先輩などから業務そのものだけでなくパソコンのことも教えてもらい、スキルアップを実感できました。覚えるのが楽しかったです。自分だけでは解決できないことを、周りの方に助けていただけるのはありがたいですね。

#04

働いて十数年経った現在、どのような会社だと感じていますか?

幅広い事業の中で、石材・墓石、介護の部署を経験させてもらいました。異動や様々な業務を通してたくさんのことを教えてくれた会社だと感じています。また、それまでの経験から入社前は人間関係を不安に思っていたのですが、皆さん裏表がなくて、ちょうど良い距離感で仕事ができています。忙しいときでも周りの方がこちらの様子を見ていてくれていますし、話しやすい上司も多いので緊張せずに話をすることができます。そういったことから溜め込むことがないですね。こんなに社内の雰囲気と人間関係も良いところは珍しいのではないかと。ずっと居心地がいいと感じています。

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#05

今後の仕事として挑戦していきたいことはありますか?

介護業界は比較的変化が大きいので、それについていくだけでいっぱいいっぱいと感じてしまうこともあります。そんな時は先輩からアドバイスをいただきながら解決しているのですが、もう少し自分で判断をできるように知識を習得していきたいと思っています。また、職員さんたちの相談事を私ひとりではうまく解決してあげられないこともあります。抱え込むわけではありませんが、もうちょっと力になってあげれるようなスキルを磨きたいですね。